Air断の家
省エネ住宅のさらなるステージ
家族の健康と未来を守る
特許工法Air断の家。
夏も冬も、家中どこでも
『深呼吸したくなる』心地よさへ
「Air断」が叶える快適さの秘密
特許工法「Air断」
3つの秘密
Air断のお家の驚きの効果がスゴイ!
Air断効果と特徴
夏 涼しく 冬 暖かい
「Air断(エアダン)」工法は、住宅検査機関であるホームリサーチ社が、数多くの住宅から集約した実績データと確かな理論に基づき開発した新しい断熱技術です 。この特許工法は、従来の断熱材に依存する手法とは一線を画し、空気の性質と地盤熱の特性を巧みに利用することで、年間を通じて快適な室内環境を実現します 。
本工法が目指すのは、「夏涼しく冬暖かい」という理想的な住空間の提供です。その効果は、全館空調システムに匹敵するほどの快適性をもたらすと評価されています 。例えば、北海道のような極寒地(外気温-18℃)においても、エアコン一台で室内を24℃に保ち、床からの冷え込み(底冷え)が一切ないという実績も報告されています 。このような高い快適性の実現は、Air断工法の革新的なアプローチによって可能となります。
夏、涼しい!!
画像の通り、外気が40℃でも、床下を通り抜けて入り込む空気は、26℃~27℃。
この空気をエアコンが冷やして室内に放出するからエコ!
さらに、室内で不要になった空気は、通気層に送られ、基礎外周部から6割回収して、再度室内へと入り込みます。
この再度入り込む空気は、エアコンで除湿した空気。除湿した空気を取り入れる事で、室内湿度を5月並みの環境に調湿。除湿器無しでも、カラッとした環境を提供します
冬、暖かい!!
底冷えの原因は、床に沈殿する冷気。
24時間換気で入り込む冷気は、床一面に広がり、床面を冷やし、底冷えを発生させます。
Air断は、床に沈殿する冷気を吸い出す事で、底冷えを抑え込みます。
さらに、真冬でも13℃以上の熱がある床下や、室内から温められた通気壁を通り抜ける事で、たとえ0℃以下の外気でも、室内に入り込む時には、約20℃前後になって入り込みます。
空気がキレイ、清々しい
圧倒的にホコリが出ない室内環境
Air断は、空気を床下から取り入れる段階で、2.4m上昇します。この時、砂ぼこりはふるい落とされていると判断しています。
さらに、空気中の微細なホコリ、ウイルス、アレルゲンなど圧倒的な換気能力で室内にとどまらず外へ排出。 着床する前に、吸い出すので、室内が超キレイ。
また、外壁通気層の空気をコントロールする構造により、防音性の向上にも寄与するともされています 。
結露・カビ・ダニの抑制と健康管理
Air断システムの能動的な空気循環は、特に一般的な住宅で問題となる「結露」を大幅に抑制します 。結露が防がれることで、湿気を好むカビやダニの発生が直接的に抑制されます 。これは、アレルギーや喘息を持つ居住者にとって、より健康的で安全な室内環境を提供することに直結します 。
省エネルギーと光熱費削減効果
Air断工法による効率的な熱管理は、光熱費の大幅な削減に繋がります 。特に注目すべきは、エアコンの運用方法に関する推奨です。Air断住宅では、安い深夜電力を活用し、暖房をこまめに切るよりも、むしろつけっぱなしにする方がお得になるという運用が可能です 。これは、Air断システムが家全体を常に安定した温度に保つ設計になっているため、一度冷え切った家を再加熱する際に発生する大きなエネルギー消費を避けることができるからです。
この運用方法は、従来の「使わない時は電源を切る」という省エネの常識とは異なる、システム全体の効率性を最大化するための戦略です。安定した熱環境を維持することで、エアコンの負荷が平準化され、結果としてトータルでのエネルギー消費量が削減されます。また、過度な高性能断熱材や高性能サッシを必要としないため、初期の建築コストを抑えることも可能になります 。Air断の導入コストは、長期的な光熱費削減によって上回るとされています 。
建物の長寿命化とメンテナンス性
壁内での湿気蓄積を防ぎ、構造材である木材を乾燥した状態に保つことは、住宅の構造体の劣化を防ぎ、結果として建物の寿命を大幅に延ばす効果が期待できます 。これは、目に見えない部分での安心感として、住まい全体の資産価値を高める重要な要素です 。
メンテナンスに関しても、Air断システムは非常にシンプルです。通常、年に一度の換気ファンの拭き掃除のみでよく、特別な費用や手間がかからないとされています 。
このように、Air断工法は、単なる温熱環境の改善に留まらず、湿気管理による建物の耐久性向上、空気質改善による健康促進、そして運用コストの削減といった多角的なメリットを提供します。これらの要素が組み合わさることで、住宅は単なる箱ではなく、居住者の健康と資産を守り、快適な生活を支える包括的な「住まいのエコシステム」へと進化します。
地熱(恒温層)の賢い活用メカニズム
Air断工法における快適性の根幹の一つは、地盤の熱、特に「恒温層」の特性を賢く利用するメカニズムにあります。
地盤地下の「恒温層」の特性と住宅への影響
地盤の地下約4メートル付近に存在する「恒温層」は、年間を通じて温度がほぼ一定であるという特性を持っています 。この層は、地表の気温変動や日射の影響をほとんど受けないため、夏は地表よりも涼しく、冬は地表よりも暖かいという安定した熱源または熱吸収源として機能します 。
Air断の家が地熱を室温安定にどう利用するか
通常、地表面に近い地盤は季節によって大きく温度が変動し、夏は熱され、冬は冷やされます 。しかし、Air断の家がその上に建設されることで、家屋自体が地盤に対する断熱材のような役割を果たします 。この構造的な断熱効果により、家屋直下の地盤は、より深い恒温層の安定した温度に近い状態を維持することが可能になります 。
建物の基礎空間部分が年間を通して比較的安定した温度の基盤となる有益なエネルギー源になり、夏場の冷房費の負荷軽減、冬場暖房費の負荷軽減、底冷え対策において建物全体の熱環境を安定させる重要な役割を担っています。この安定した熱基盤が、後述する空気の循環システムと組み合わさることで、一年を通して快適な室内温度が実現されるのです。
Air断を8本のYouTube動画で
総合的に解説します。
Air断とは?
動画編
Air断とは? ー第1章ー
Air断とは? ー第2章ー
Air断とは? ー第3章ー
Air断とは? ー第4章ー
Air断とは? ー第5章ー
Air断とは? ー第6章ー
Air断とは? ー第7章ー
Air断とは? ー第8章ー
Air断の仕組み
19分でわかるAir断のすべて
断熱材比較実験
Air断寒冷地バージョン概要
「熱伝導率が低いのだから、断熱性能が高いはずだけど」ご質問を受けたので、詳しく解説します。
底冷えのメカニズム
Air断寒冷地バージョン概要
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